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〜子連れ海外旅行初体験〜
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職場に韓国語・日本語・英語の達者な友達がいて、以前から韓国に連れて行って欲しいと思っていました。そんなある時、家族を連れてアメリカへ長期出張することになりました。まだ一歳にも満たない子どもを連れて海外で暮らすことや、長時間のフライトなど、いろいろな不安がありました。アメリカに出発する前に、子どもが長旅に耐えられるのかどうか試したかったことや、アメリカに出張したら韓国が遠くなってしまうという思いも手伝い、子どものパスポートが取得できた時点で韓国に旅行しようと決めました。
■旅行先の選定
候補地としては、ソウル、釜山、済州島などが候補にあがりました。特に、済州島は韓国の代表的なリゾート地で魅力的でしたが、乳児連れである点や滞在期間も長くない点などから、ソウル一箇所にしぼりました。
■ツアーの予約
4月になればソウルも暖かくなってくると聞いたので、その頃出発する予定で3月頃から計画をたてました。今回は日数が短いので、往復航空券とホテル付き、現地自由行動のパッケージツアーを利用しました。よく利用するHISのアジア担当窓口へ電話してみると、4月は月曜日から水曜日出発だと料金が安いようでした。
こういうパッケージツアーでは、ホテルのグレードが選べます。エコノミー、スタンダード、デラックスなどのグレードがあります。初めは、スタンダードクラスにするつもりでしたが、前回このクラスを利用した友達によると、いまいちだったということなので、今回は家族連れだし奮発してデラックスクラスのホテルを申し込みました。その友達はHyattを薦めてくれましたが、ホテルを指定すると別途指名料金が必要ということでした。
飛行機はユナイテッド航空。行きは昼便、帰りは夕方便という、ソウル滞在時間が長くなる便を選びました。よくある格安ツアーには、行きが夕方便、帰りが午前便の二泊三日などがあるので、宿泊日数はもちろん、滞在時間にも注意してツアーを選ぶ必要があります。
旅行中のメモがあるので、それを編集して公開します。赤ちゃん連れの海外旅行初体験の新鮮な驚きやトラブルが読み取っていただけると思います。
初めての乳児連れの旅行だったので、行ってみてから分かったことも多く、いろいろ勉強になりました。例えば、母親が辛い物やニンニクを多く摂ると母乳の味が変わるらしく、子どもが母乳を飲みたがらなくなるのは、旅行の前には考えも及びませんでした。また、洋式の風呂に乳幼児を入れるには、洗面器のようなものがないと大変なことなども今後の参考になりました。
韓国では、飛行機や地下鉄で近くの席の人に子どもをだっこさせてくれと言われたり、空港でひやかされたりしました。また、地下鉄に乗ると、老若男女に関わらず必ず席を譲ってくれる人がいて、とても助かりました。韓国の人達は、とても子ども好きだし親切だという印象を持ちました。小さい子どもを連れて旅行するのにとても良い国だと思います。
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